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FC版FF1 黒魔道士(魔人)

黒魔道士のルーツ
黒魔道士のアビリティ
黒魔道士の武具
黒魔道士の総評・備考・考察



黒魔道士のルーツ
考察
ネコのツメの解禁から、AD&DではRangerかBardとのデュアルクラスを懸念する。
作品名カテゴリクラス名
D&D[Wizard]Wizard
(魔道師、ウィザード)
AD&D[Wizard]Mage
(魔術師、メイジ)
Obliette[Standard Class]Mage
(魔術師、メイジ)
Wizardry[Standard Magicuser Class]Mage
(魔術師、メイジ)
OldUltima[Standard Class]Wizard
(魔道師、ウィザード)
NewUltima[Courage-Valor]Wizard
(魔道師、ウィザード)



黒魔道士のアビリティ


素の最終アビ・ステ
HP674 LV50
50 ウエポン26
素早さ59 命中54
:2回
知性69 アーマー0
体力50 回避107
:3回
幸運59 魔法回避118
:半減不可

MAX MP
9 9 9 9 9 9 9 9

習得可能魔法
種類 黒魔法:術士用 強
LV1 ファイア スリプル シェイプ サンダー
LV2 ブリザド ダクネス ストライ スロウ
LV3 ファイラ ホールド サンダラ シェイラ
LV4 スリプラ ヘイスト コンフュ ブリザラ
LV5 ファイガ クラウダ テレポ ラスロウ
LV6 サンガー デス クエイク スタン
LV7 ブリザガ ブレイク セーバー ブライン
LV8 フレアー ストップ デジョン キル

五段階評価
序盤 -
中盤 B
後半1 B
後半2 C
カオス神殿 C




黒魔道士の武器


LVUP吟味
HP素早さ知性体力幸運
備考
知性UP 100%

装備ランキング:武器
順位 武器攻撃力 武器命中率 武器CT率
武器名 ウエポン 武器名 命中 武器名 CT
1 正宗 56 正宗 50 正宗 40
2 猫の爪 22 猫の爪 35 猫の爪 35
3 魔道士の杖 15 魔道士の杖
ミスリルナイフ
15 魔道士の杖 33
4 魔術の杖
力の杖
12 魔術の杖
ナイフ
10 魔術の杖 31

装備ランキング:主力防具
順位 盾防御力 盾重さ 鎧防御力 鎧重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 守りのマント 8 守りのマント - 2 ダイヤの腕輪 34 ダイヤの腕輪
ルビーの腕輪
銀の腕輪
銅の腕輪
- 1
2 黒のローブ
ルビーの腕輪
24 黒のローブ
- 2
3 銀の腕輪 15
4 銅の腕輪 4

装備ランキング:補助防具
順位 兜防御力 兜重さ 腕防御力 腕重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 リボン
皮の帽子
1 リボン
皮の帽子
- 1 守りの指輪 8 守りの指輪
革手袋
- 1
2 革手袋 1
3
4






黒魔道士の総評・備考・考察


黒魔道士総評

弱くは無いのだが扱い難く中々ゲーム中の仕様に恵まれない。
状態異常やバフ方面では『ダクネス系統』『ストライ・セーバー』が機能しないので
『赤術』より習得の早い『ヘイスト』に頼るしか無いのも要因。
やはり消耗が『赤魔』『白魔』より激しいので
MPはか回(15回)あっても良かっただろう。

ついに念願の『猫の爪』の装備許可
しかし肝心の『ストライ・セーバー/巨人の小手』は
機能しないので力の値不足もあって比較的持ち腐れ易いのが難点か。
専用魔法の『ストップ』『デジョン』『フレアー』は役割遂行に必要不可欠、是非覚えたい。

この雪辱を晴らしたいのならば
使い勝手が大幅に向上・上昇しているPS1版イージーや
GBA/PSP版で是非使いたい所。

黒魔道士備考

中盤から後半での使用となる為、前衛の命中率問題が解消されてしまっている。
多彩な状態異常魔法と全体即死魔法、そして『サンガー』『フレアー』を特に頼りたい。
魔法クリティカルで状態異常魔法や即死魔法が耐性のある敵やボスに効くと爽快。
手持ち無沙汰の『レイズサーベル・クラウダ』の魔法クリティカルで
現代ティアマットを一撃で倒してしまうのは特に有名だろうか。

専用装備『黒のローブ』が中々に便利、この衣は設定が安定しない防具で
FC版とGBA/PSP版ならば冷気耐性である。
もし『三色ア系魔法』が要らないのならば
LV1から戦闘不能にして寝かせて
この『黒道』にクラスチェンジして『猫の爪』を買ってから育成するのも良い。

買う必要のある魔法
(後でまとめます)
攻撃力と攻撃回数は『白魔術士、白魔道士』並に低い

[素手]25,54:2回
[E 魔術の杖]37,64:3回
[E ミスリルナイフ]35,69:3回
[E 猫の爪]47,89:3回
[E 正宗]81,104:4回
物理攻撃にまともに参加出来るのは『正宗』込みの一人まで
もっぱら黒魔法と魔法アイテムでアシストするクラスである。

黒魔道士 その他備考・考察

リメイク版においてちびキャラと戦闘中グラフィックが、
FC版FF3の魔人にFF5の黒魔バッツやFF9のビビを元に
従来の黒魔道士のイメージに変更された。
聖剣伝説1ではちびキャラが、敵NPCのジュリアスに流用改変されている。
本来は「武器と魔法に精通した賢者」であるのだが、
「赤魔術士、赤魔道士」への御膳立てと、それ以前に
TRPGや古いCRPGでの厳密なクラスロール振り分けにより
「非力で魔法に特化した青瓢箪」となっている。
ボス戦で特にやる事が無いので、ボス戦での一撃魔法で
魔法クリティカルが決まると爽快。
魔法クリティカルの存在しないPS1版とGBA/PSP版では不可能。
GBA/PSP版FF1では『白道』と同様でLVUPによる命中率補正が+2になり
全クラス共通で素早さをLVUPで上がるとさらに+1される。
[PS1版イージー,素手]命中108:4回
[GBA/PSP版,素手]命中292=255:8回
同じLV99でもこれだけの差があるので究極育成中は特に頼りたい。
GBA/PSP版FF1においては『シーフ』『忍者』『赤術』『赤道』の方が
低LVでの一人ボス撃破が上手いので、基本的には
『オメガ』『神竜』戦での強力なヒーラー兼強化ホーリーユーザーでしか無い。
完全強化後に『黒術』『白術』『白道』とは違い『オリハルコン』が使えるのが強み。



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FC版FF1 黒魔術士


運が四番目が定位置であるが故に、働かない知性と共に無駄になり易い魔術士。
(FC版では魔法攻撃と逃走の両方に知性を計算しないのが余計悲しい)
『ヘイスト』『スロウ』『クラウダ』『クエイク』で終始アシストをするのがメイン。
MP節約の為に『癒しの杖/癒しの兜』『魔術の杖』『魔道士の杖』
『ガントレット』『黒のローブ』を振る場面も多いだろう。




黒魔術士のルーツ
黒魔術士のアビリティ
黒魔術士の武具
黒魔術士の総評・備考・考察




黒魔術士のルーツ
考察
貧弱。
作品名カテゴリクラス名
D&D[Wizard]Wizard
(魔道師、ウィザード)
AD&D[Wizard]Mage
(魔術師、メイジ)
Obliette[Standard Class]Mage
(魔術師、メイジ)
Wizardry[Standard Magicuser Class]Mage
(魔術師、メイジ)
OldUltima[Standard Class]Wizard
(魔道師、ウィザード)
NewUltima[Courage-Valor]Wizard
(魔道師、ウィザード)



黒魔術士のアビリティ


素の最終アビ・ステ
HP674 LV50
50 ウエポン26
素早さ59 命中54
:2回
知性69 アーマー0
体力50 回避107
:3回
幸運59 魔法回避118
:半減不可

MAX MP
9 9 9 9 9 9 9 9

習得可能魔法
種類 黒魔法:術士用 弱
LV1 ファイア スリプル シェイプ サンダー
LV2 ブリザド ダクネス ストライ スロウ
LV3 ファイラ ホールド サンダラ シェイラ
LV4 スリプラ ヘイスト コンフュ ブリザラ
LV5 ファイガ クラウダ ラスロウ
LV6 サンガー デス クエイク スタン
LV7 ブリザガ ブライン

五段階評価
序盤 B
中盤 B
後半1 C
後半2 C
カオス神殿 D



LVUP吟味
HP素早さ知性体力幸運
備考
知性UP 100%



黒魔術士の武具


装備ランキング:武器
順位 武器攻撃力 武器命中率 武器CT率
武器名 ウエポン 武器名 命中 武器名 CT
1 正宗 56 正宗 50 正宗 40
2 魔術の杖
力の杖
12 ミスリルナイフ 15 魔術の杖 31
3 ミスリルナイフ 10 魔術の杖
ナイフ
10 力の杖 28
4 ダガー 7 力の杖
0 ミスリルナイフ 16

装備ランキング:主力防具
順位 盾防御力 盾重さ 鎧防御力 鎧重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 守りのマント 8 守りのマント - 2 ダイヤの腕輪 34 ダイヤの腕輪
ルビーの腕輪
銀の腕輪
銅の腕輪
- 1
2 ルビーの腕輪 24 - 2
3 銀の腕輪 15
4 銅の腕輪 4

装備ランキング:補助防具
順位 兜防御力 兜重さ 腕防御力 腕重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 リボン
皮の帽子
1 リボン
皮の帽子
- 1 守りの指輪 8 守りの指輪
革手袋
- 1
2 革手袋 1
3
4



黒魔術士の総評・備考・考察


黒魔術士総評

弱くは無いのだがとても扱い難く中々ゲーム中の仕様に恵まれない。
状態異常やバフ方面では『ダクネス系統』『ストライ』が機能しないので
『赤術』より習得の早い『ヘイスト』に頼るしか無いのも要因。
やはり消耗が『赤術』『白術』より激しいので
MPはか回(15回)あっても良かっただろう。

この雪辱を晴らしたいのならば
使い勝手が大幅に向上・上昇しているPS1版イージーや
GBA/PSP版で是非使いたい所。

黒魔術士備考

前衛の命中率が32未満から64未満になるまで
多彩な攻撃魔法と補助魔法で導く事が出来る魔術士。
『三色ラ系魔法』『三色ガ系魔法』も終始活躍する。
一方装甲が赤魔並でHPと防具ラインナップも最低なので
四番目に置かないとすぐに殴り倒されてしまうのが厳しい所である。
もし『三色ア系魔法』が要らないのならば
LV1から戦闘不能にして寝かせてミスリルナイフを購入してから育成すると良い。

買う必要のある魔法
(後でまとめます)
攻撃力と攻撃回数は『白魔術士、白魔道士』並に低い

[素手]25,54:2回
[E 魔術の杖]37,64:3回
[E ミスリルナイフ]35,69:3回
[E 正宗]81,104:4回
物理攻撃にまともに参加出来るのは『正宗』込みの一人まで
もっぱら黒魔法と魔法アイテムでアシストするクラスである。

黒魔術士 その他備考・考察

後にちびキャラと戦闘中グラフィックがFC版FF3の黒魔術士に受け継がれる。
そしてFF5では女性キャラ三人の衣装の元となる。
FC版FF2では彼らのちびキャラがミシディアの住民として出てくる。
聖剣伝説1ではちびキャラが、エネミーの黒魔道士に流用されている。
本来は「武器と魔法に精通した賢者」であるのだが、
「赤魔術士、赤魔道士」への御膳立てと、それ以前に
TRPGや古いCRPGでの厳密なクラスロール振り分けにより
「非力で魔法に特化した青瓢箪」となっている。
ボス戦で特にやる事が無いので、ボス戦での一撃魔法で
魔法クリティカルが決まると爽快。
魔法クリティカルの存在しないPS1版とGBA/PSP版では不可能。
GBA/PSP版FF1においては『シーフ』『忍者』『赤術』『赤道』の方が
低LVでの一人ボス撃破が上手いので、基本的には
『オメガ』『神竜』戦での強力なヒーラー兼強化ホーリーユーザーでしか無い。
『黒道』とは違い完全強化後に『オリハルコン』はまだ使えない。



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FC版FF1 白魔道士(導師)


『ダテレポ』『バオル』『アレイズ』『ホーリー』が特に重要なヒーラー
MP節約の為に『癒しの杖/癒しの兜』『魔術の杖』『魔道士の杖』
『トールハンマー/ガントレット』『黒のローブ』を振る場面も結構多い筈。




白魔道士のルーツ
白魔道士のアビリティ
白魔道士の武具
白魔道士の総評・備考・考察



白魔道士のルーツ
考察
白魔のハンマー装備とHPの高さの元凶である。
トールハンマー解禁から、AD&DではPaladinとのデュアルクラスも考慮したい。
作品名カテゴリクラス名
D&D[Priest]Cleric
(僧侶、クレリック)
AD&D[Priest]Cleric
(僧侶、クレリック)
Obliette[Standard Class]Cleric
(僧侶、クレリック)
Wizardry[Standard Magicuser Class]Priest
(神官、プリースト)
OldUltima[Standard Class]Cleric
(僧侶、クレリック)
NewUltima[Truth-Justice]Druid
(自然僧、ドルイド)



白魔道士のアビリティ


素の最終アビ・ステ
HP862 LV50
54 ウエポン27
素早さ54 命中56
:2回
知性64 アーマー0
体力59 回避102
:3回
幸運54 魔法回避118
:半減不可

MAX MP
9 9 9 9 9 9 9 9

習得可能魔法
種類 白魔法:術士用 強
LV1 ケアル ディア プロテス ブリンク
LV2 ブラナ サイレス バサンダ インビジ
LV3 ケアルア アディア バファイ ヒール
LV4 ポイゾナ フィアー バコルド ボキャル
LV5 ケアルダ レイズ ダディア ヒーラ
LV6 ストナ ダテレポ プロテア インビア
LV7 ケアルガ ダディア バマジク ラヒーラ
LV8 アレイズ ホーリー バオル デスペル

五段階評価
序盤 -
中盤 A
後半1 A
後半2 B
カオス神殿 B

LVUP吟味
HP素早さ知性体力幸運
備考
100%UP 無し



白魔道士の武具


装備ランキング:武器
順位 武器攻撃力 武器命中率 武器CT率
武器名 ウエポン 武器名 命中 武器名 CT
1 正宗 56 正宗 50 正宗 40
2 トールハンマー 18 トールハンマー 15 トールハンマー 36
3 ミスリルハンマ
力の杖
12 ミスリルハンマ 5 癒やしの杖 30
4 ハンマー 9
ハンマー
癒やしの杖
0 力の杖 28

装備ランキング:主力防具
順位 盾防御力 盾重さ 鎧防御力 鎧重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 守りのマント 8 守りのマント - 2 ダイヤの腕輪 34 ダイヤの腕輪
ルビーの腕輪
銀の腕輪
銅の腕輪
- 1
2 白のローブ
ルビーの腕輪
24 白のローブ
- 2
3 銀の腕輪 15
4 銅の腕輪 4

装備ランキング:補助防具
順位 兜防御力 兜重さ 腕防御力 腕重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 リボン
皮の帽子
1 リボン
皮の帽子
- 1 守りの指輪 8 守りの指輪
革手袋
- 1
2 革手袋 1
3
4



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FC版FF1 白魔術士


FC版FF1においては、強力な回復アイテムが存在しないので
ダンジョン深層やボス戦での強力なヒーラーとして組み込む価値がある。
バフ次第ではボスとタイマンで殴り合える性能も最低限持つのも特徴。
『ダテレポ』『アレイズ』をまだ覚えないのが最大の弱点だろうか。
MP節約の為に『癒しの杖/癒しの兜』『魔術の杖』『魔道士の杖』
『トールハンマー/ガントレット』『黒のローブ』を振る場面も結構多い筈。




白魔術士のルーツ
白魔術士のアビリティ
白魔術士の武具
白魔術士の総評・備考・考察



白魔術士のルーツ
考察
白魔のハンマー装備とHPの高さの元凶である。
Ultimaでは、U1~U3のStandardClass、Clericの方が近いかもしれない。
作品名カテゴリクラス名
D&D[Priest]Cleric
(僧侶、クレリック)
AD&D[Priest]Cleric
(僧侶、クレリック)
Obliette[Standard Class]Cleric
(僧侶、クレリック)
Wizardry[Standard Magicuser Class]Priest
(神官、プリースト)
OldUltima[Standard Class]Cleric
(僧侶、クレリック)
NewUltima[Truth-Justice]Druid
(自然僧、ドルイド)



白魔術士のアビリティ


素の最終アビ・ステ
HP862 LV50
54 ウエポン27
素早さ54 命中56
:2回
知性64 アーマー0
体力59 回避102
:3回
幸運54 魔法回避118
:半減不可

MAX MP
9 9 9 9 9 9 9 9

習得可能魔法
種類 白魔法:術士用 弱
LV1 ケアル ディア プロテス ブリンク
LV2 ブラナ サイレス バサンダ インビジ
LV3 ケアルア アディア バファイ ヒール
LV4 ポイゾナ フィアー バコルド ボキャル
LV5 ケアルダ レイズ ダディア ヒーラ
LV6 ストナ プロテア インビア
LV7 バマジク ラヒーラ

五段階評価
序盤 A
中盤 A
後半1 B
後半2 B
カオス神殿 C

LVUP吟味
HP素早さ知性体力幸運
備考
100%UP 無し



白魔術士の武具


装備ランキング:武器
順位 武器攻撃力 武器命中率 武器CT率
武器名 ウエポン 武器名 命中 武器名 CT
1 正宗 56 正宗 50 正宗 40
2 ミスリルハンマ
力の杖
12 ミスリルハンマ 5 癒やしの杖 30
3 ハンマー 9 力の杖
ハンマー
癒やしの杖
0 力の杖 28
4 癒やしの杖
6 ミスリルハンマ 18

装備ランキング:主力防具
順位 盾防御力 盾重さ 鎧防御力 鎧重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 守りのマント 8 守りのマント - 2 ダイヤの腕輪 34 ダイヤの腕輪
ルビーの腕輪
銀の腕輪
銅の腕輪
- 1
2 ルビーの腕輪 24 - 2
3 銀の腕輪 15
4 銅の腕輪 4

装備ランキング:補助防具
順位 兜防御力 兜重さ 腕防御力 腕重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 リボン
皮の帽子
1 リボン
皮の帽子
- 1 守りの指輪 8 守りの指輪
革手袋
- 1
2 革手袋 1
3
4






白魔術士の総評・備考・考察


白魔術士総評

不死族の敵の大群と、大半のボスとの相性を極振りした僧侶、
ボスをタイマンで撲殺可能である点ではFC版FF3の白魔とあまり変わらない。
『ヘイスト』が黒魔法なのとFC/MSX版においては『巨人の小手(セーバー)』が
機能しないので白魔単体では火力が出ないのがFC版FF3との相違点だろうか。
(リメイク版FF1だと『巨人の小手』が機能するので終盤のボス戦での撲殺効率がとても高い)
一人旅ではある程度一人で完結しているのだが、
パーティプレイにおいては「戦士、シーフ、赤術、モンク」達前衛のサポート・アシストがメインとなる。

白魔術士備考

戦士並の体力があり僧侶であるのに『ヌンチャク』『鉄ヌンチャク』
『皮の盾』『鉄の盾』『ミスリルの盾』『鎖帷子』
『ミスリルの鎧』『青銅の小手』『ミスリルの小手』を何故か装備出来ないのは
彼らがアレルギーレベルで金属を嫌い過ぎている感がある。
その他の理由として新Wiz(BCF/CDS)の僧侶以上に
聖術士としての訓練しか受けてない可能性もある。

「白魔術士、白魔道士」の特色として
『フィアー』の魔法クリティカルで相手の耐性を貫通し
ボス、特にラスボスの『カオス』を逃がすネタがある。

買う必要のある魔法
(後でまとめます)
攻撃力と攻撃回数は『黒魔術士、黒魔道士』並に低い

[素手]27,56:2回
[E ミスリルハンマ]39,61:2回
[E 正宗]83,106:4回
物理攻撃にまともに参加出来るのは『正宗』込みの一人まで
もっぱら白魔法と魔法アイテムでアシストするクラスである。

白魔術士 その他備考・考察

FC版FF2では彼らのちびキャラがミシディアの住民として出てくる。
FC版FF3では、ちびキャラと戦闘グラフィックに微妙な違いがあると思われる。
聖剣伝説1ではちびキャラが、MOBの白魔道士に流用されている。
力が無いのにハンマー類の武器を装備可能で
体力が戦士と、HPがシーフと互角なのは
TRPGや古いCRPGの僧侶がルーツなのが影響する。
それにFF1においてハンマーはメイスの代わりとして出てくる。
FC/MSX版においてはこの段階ではまだ女性的ではある、おそらくは男性もいると認識したい。
FC版FF3の導師も「男性+猫耳フード+レギンス+リボン」ですし……
「フィアーのクリティカルによるボス逃し」の小ネタあり、
HPとMPの関係上『赤術』『赤道』よりやり易い。
魔法クリティカルの存在しないPS1版とGBA/PSP版では不可能。
GBA/PSP版FF1においては『シーフ』『忍者』『赤術』『赤道』の方が
低LVでの一人ボス撃破が上手いので、基本的には
『オメガ』『神竜』戦での強力なヒーラー兼強化ホーリーユーザーでしか無い。
同じ事は『黒術』でも出来るので自身の白魔法も特に活用したい。
『白のローブ』複数化と『光のカーテン』『フェニックスの尾』『ルーンの杖』で仕事を奪われたクラス代表だろうか。



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FC版FF1 赤魔道士


終盤まで使える魔法を全て網羅してくれるが
肝心な上位魔法は白魔と黒魔頼みである点に注意したい。
ナイトとの相性補完力は最高で彼らと赤魔の二人ずつで組むパーティは有名で特に強力。




赤魔道士のルーツ
赤魔道士のアビリティ
赤魔道士の武具
赤魔道士の総評・備考・考察



赤魔道士のルーツ
考察
防具が強化されない点を考慮すると、AD&D側のこれが一番正しいかと。
電子ゲーム版のEoTBで見かけるFighter/Cleric/Mageもあり得るが……?
AD&D以外では、殆どが該当無しに近いという珍しいクラス。
作品名カテゴリクラス名
D&D[Wizard]Warrock
(精霊術士、ウォーロック)
AD&D[Dual Class,Rogue/Warrior]Bard/Ranger
(バード/レンジャー)
Obliette[Standard Class]Minstrel(詩人、ミンストレル)
Wizardry[Elite Class]Bshop
(司教、ビショップ)
OldUltima[Multi Class]Ranger
(野伏、レンジャー)
NewUltima[Truth-Compassion]Bard
(吟遊詩人、バード)



赤魔道士のアビリティ


素の最終アビ・ステ
HP728 LV50
59 ウエポン29
素早さ59 命中105
:4回
知性59 アーマー0
体力54 回避107
:3回
幸運54 魔法回避118
:半減不可

MAX MP
9 9 9 9 9 8 8 7

習得可能魔法
種類 白魔法:術戦士用 強A
LV1 ケアル プロテス ブリンク
LV2 ブラナ サイレス バサンダ インビジ
LV3 ケアルア バファイ
LV4 ポイゾナ バコルド ボキャル
LV5 ケアルダ レイズ
LV6 ダテレポ プロテア インビア
LV7 バマジク
習得可能魔法
種類 黒魔法:術戦士用 強A
LV1 ファイア スリプル シェイプ サンダー
LV2 ブリザド ダクネス ストライ スロウ
LV3 ファイラ ホールド サンダラ シェイラ
LV4 スリプラ ヘイスト コンフュ ブリザラ
LV5 ファイガ クラウダ テレポ ラスロウ
LV6 サンガー ラスロウ
LV7 ブリザガ

五段階評価
序盤 -
中盤 A
後半1 B
後半2 B
カオス神殿 A



LVUP吟味
HP素早さ知性体力幸運
備考
100%UP 無し

赤魔道士の武具


装備ランキング:武器
順位 武器攻撃力 武器命中率 武器CT率
武器名 ウエポン 武器名 命中 武器名 CT
1 正宗 56 正宗 50 正宗 40
2 サンブレード 32 猫の爪 35 レイズサーベル 37
3 ディフェンダー 30 サンブレード 30 猫の爪 35
4 アイスブランド 29 アイスブランド
シャープソード
25 シャープソード 34

装備ランキング:主力防具
順位 盾防御力 盾重さ 鎧防御力 鎧重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 守りのマント 8 バックラー 0 ダイヤの腕輪 34 ダイヤの腕輪
ルビーの腕輪
銀の腕輪
銅の腕輪
- 1
2 バックラー 2 守りのマント - 2 ルビーの腕輪 24 - 2
3 ミスリルメイル 18 ミスリルメイル
皮鎧
- 8
4 銀の腕輪
鎖帷子
15 鎖帷子 -15

装備ランキング:補助防具
順位 兜防御力 兜重さ 腕防御力 腕重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 リボン
皮の帽子
1 リボン
皮の帽子
- 1 守りの指輪 8 守りの指輪
革手袋
- 1
2 ガントレット
巨人の小手
ミスリルの小手
6 ガントレット
巨人の小手
ミスリルの小手
- 3
3 革手袋 1
4






赤魔道士の総評・備考・考察


赤魔道士総評

FC版~PS版までの旧仕様のFF1では『ナイト』に並ぶ最強のクラス2であり
どんなプレイスタイルでも役割をこなせる最低限の魔法を幅広く覚える。
しかもクラスチェンジ前には覚えたかった魔法も習得可能になる。

役割は「サブアタッカー」「サブヒーラー」「サブヌーカー」
「メインバッファー」「メインエンチャンター」「アイテムユーザー」と幅広いので
基本方針を予め決めないと万能から器用貧乏にランクダウンし易い。

何も考えずに四人で組んでも強い方なのだが、
FC版では『ストライ』『巨人の小手(セーバー)』が機能しないので
慢性的な火力不足に陥り易いのと、黒魔並のHPの低さから
「一人から二人」までに止めておくのが正解。
『黒道』と黒魔法、『白道』と白魔法を補完し合うと
特に便利屋としての特性が光る。

防具の関係上『スーパーモンク』とは相性が特に悪い。
『忍者』とは『ヘイスト』でバフする旨味が出て
防具も被り難いので相性は良くなったが
今度は『忍者』が物理攻撃と物理タンクしか仕事が無くなってしまう。
主力の『ナイト』へのアシスト力は互いに高い。

何故か『ガントレット(KOD小手)』が装備出来る、
これによりFF1の魔法のガントレットは『バルキリオスの小手』でもあるらしい。

赤魔道士備考

『鎖帷子』『ミスリルの鎧』以降防具が汎用的になるので
序盤の評価は主に『鎖帷子』と有用魔法の両立だろう。
使用するのは既に中盤以降となる為防具の旨味は無い。

買う必要のある魔法
(後でまとめます)
攻撃力と攻撃回数は『シーフ、忍者』と大差無い

[素手]29,105:4回
[E アイスブランド]58,130:5回
[E サンブレード]61,135:5回
[E 猫の爪]51,140:5回
[E デフェンダー]59,140:5回
[E 正宗]85,155:5回
『デフェンダー』『猫の爪』のお陰で四人全員が物理攻撃に参加出来る。
『正宗』は特別な理由が無い限り「白道、黒道」に渡してしまおう。
そして前衛のお下がりの『ディフェンダー』『サンブレード』が扱えるのも
アタッカーの『ナイト』と二人ずつでパーティを組める理由ともなる。

赤魔道士 その他備考・考察

FC版FF2では彼らのちびキャラの色違いが
アルテア兵/フィン兵に受け継がれる。
FC版FF3の赤魔道士では戦士程度は変わったか。
聖剣伝説1ではちびキャラが旅の赤魔道士に流用されている。
マスケッティア(銃士、特に火縄銃士)のような外見だが
FF1の世界において銃の存在が見当たらない。
FC/MSX版においては浮遊城が宇宙ステーション風なので
フェーザー銃やブラスター銃があっても良さそうなのだが
(Ultimaユーザー並の感想)
やはり彼らは「ダンピール」や「ハーフエルフ」「ハーフルフェイアン」辺りの
人間と魔族・魔物、或いは純人間種と上位人間種の
両方から嫌われる種族なのだろうか? という位中性的で美しい姿をしている。
『ヴァンパイアハンターD』の『D』がルーツらしい姿により近付いた。
それと古代エジプトの赤魔道士は彼らの隠れたルーツらしい。
GBA/PSP版FF1において『[装備]賢者の杖+[使用]賢者の杖/ライトブリンガー』と
『ライトブリンガー(バーバリアンソード)』
『オリハルコン+ヘイスト+巨人の小手/セーバー』を
扱える事により「白道、黒道」の存在意義を脅かす存在となるので
一部のユーザーから大変忌み嫌われるている。
タンクとしては[エルフマント/リボン/赤ジャケ/水晶指輪]で
バフ込みで『忍者』以上の効率が出せる。
しかし育成途中では器用貧乏なクラスで、
物理火力ではどうしても『ナイト』『Sモンク』『忍者』には劣るクラスとなっている為
バランスが完全に崩壊するのは育成終了後であるので安心したい。
GBA/PSP版ではLVUPによる命中率補正が+3となっているので一応計算をする。
[PS1イージー,素手]命中203:7回
[GBA/PSP版,素手]命中374=255:8回
GBA/PSP版の低LVボス撃破においては『シーフ』『戦士』『ナイト』『赤術』と並び
最強ランクであり、終盤はLV1で多くのボスを倒せる。
[デュエルレイピア/エルフマント/リボン/赤ジャケ/水晶指輪]を装備して、
『光のカーテン,デフェンダー,プロテスドリンク』『エルメスの靴,巨人の薬,巨人の小手』で
ひたすら自己強化してから殴る戦法を取るので、基本戦術は『シーフ』『赤道』とあまり変わらない。
『シーフ』『忍者』『赤術』と同様で『レットジャケット』により相手の炎属性の魔法攻撃を完全シャットアウト出来るのが特に重要。
完全強化後の武器の差し替えは『ライトブリンガー(GBA版)/バーバリアンソード(PSP版)』となる。
回復は『ルーンの杖』『万能薬』『エクスポーション』『エリクサー/ラストエリクサー』の使い分けとなる。



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FC版FF1 赤魔術士


中盤までの攻略で重要な魔法を網羅してくれる便利屋、中装系中量魔法戦士。
戦士と白魔か黒魔と組むと程良く相性補完可能である点に注目。
レア武器も『サンブレード』『アイスブランド』『フレームソード』が扱えるのが大きな利点。



赤魔術士のルーツ
赤魔術士のアビリティ
赤魔術士の武具
赤魔術士の総評・備考・考察



赤魔術士のルーツ
考察
実にバラバラで難しいが、OldWizardryのBishopよりは圧倒的に強いし遠いので注意!
AD&Dの場合はFighter/Cleric/MageのTripleClassか、Cle/Magの場合もあり得る。
なお、OublietteのCuurtesanがMinstrelのStandardClass版だかは不明。
作品名カテゴリクラス名
D&D[Wizard]Warrock
(精霊術士、ウォーロック)
AD&D[Rogue]Bard
(吟遊詩人、バード)
Oubliette[Standard Class]Courtesan
(遊び人、コーデゼン)
Wizardry[Elite Class]Bshop
(司教、ビショップ)
OldUltima[Dual Class]Ranger
(野伏、レンジャー)
NewUltima[Truth-Compassion]Bard
(吟遊詩人、バード)



赤魔術士のアビリティ


素の最終アビ・ステ
HP728 LV50
59 ウエポン29
素早さ59 命中105
:4回
知性59 アーマー0
体力54 回避107
:3回
幸運54 魔法回避118
:半減不可

MAX MP
9 9 9 9 9 8 8 7


習得可能魔法
種類 白魔法:術戦士用 弱
LV1 ケアル プロテス
LV2 ブラナ サイレス バサンダ インビジ
LV3 ケアルア バファイ
LV4 ポイゾナ バコルド
LV5 ケアルダ


習得可能魔法
種類 黒魔法:術戦士用 弱
LV1 ファイア スリプル シェイプ サンダー
LV2 ブリザド ダクネス ストライ スロウ
LV3 ファイラ ホールド サンダラ シェイラ
LV4 スリプラ ヘイスト コンフュ ブリザラ
LV5 ファイガ ラスロウ

五段階評価
序盤 A
中盤 A
後半1 B
後半2 B
カオス神殿 B



LVUP吟味
HP素早さ知性体力幸運
備考
100%UP 無し

赤魔術士の武具


装備ランキング:武器
順位 武器攻撃力 武器命中率 武器CT率
武器名 ウエポン 武器名 命中 武器名 CT
1 正宗 56 正宗 50 正宗 40
2 サンブレード 32 サンブレード 30 ルーンブレード 27
3 アイスブランド 29 アイスブランド 25 ウェアバスター 26
4 フレームソード 26 フレームソード
グレートソード
20 珊瑚の剣 25

装備ランキング:主力防具
順位 盾防御力 盾重さ 鎧防御力 鎧重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 守りのマント 8 バックラー 0 ダイヤの腕輪 34 ダイヤの腕輪
ルビーの腕輪
銀の腕輪
銅の腕輪
- 1
2 バックラー 2 守りのマント - 2 ルビーの腕輪 24 - 2
3 ミスリルメイル 18 ミスリルメイル
皮鎧
- 8
4 銀の腕輪
鎖帷子
15 鎖帷子 -15

装備ランキング:補助防具
順位 兜防御力 兜重さ 腕防御力 腕重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 リボン
皮の帽子
1 リボン
皮の帽子
- 1 守りの指輪 8 守りの指輪
革手袋
- 1
2 革手袋 1
3
4



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FC版FF1 スーパーモンク(空手家)


FF1を比較的低いLVで突っ走る筆者とは相性の悪いクラス。
FC版原型二種では、FC版とMSX版で大きく仕様が違うので注意したい。
恐らくルーチンミスで魔法回避の上昇値が低いのも痛い
(先にモンクで十分鍛えると解消されるので些細な欠点)



スーパーモンクのルーツ
スーパーモンクのアビリティ
スーパーモンクの武具
スーパーモンクの総評・備考・考察



スーパーモンクのルーツ
考察
※AD&Dの方が、再現度・優先度が高い所に注意!
 そして、AD&Dのバージョンによっては、Mysticと呼ぶ場合もある。
案の定、NinjaもSamurai同様、Oublietteから存在していたのであった。
作品名カテゴリクラス名
D&D[ ]
(該当無し)
AD&D[Warrior]Monk(修道僧、モンク)
Oubliette [Dual Class]Ninja
(忍者、ニンジャ)
Wizardry[Elite Class]Ninja
(忍者、ニンジャ)
OldUltima[ ]
(該当無し)
NewUltima[Courage-Justice]Druid
(自然僧、ドルイド)



※!重要! モンク信者に物申す!
[検証 FF1 モンクは本当に弱いのか](別サイトへ)
http://sankaku-puzzle.sakura.ne.jp/ff/ff1monk.html
参考見聞として、モンクの欠点の殆どを網羅出来るページとなります。



スーパーモンクのアビリティ


素の最終アビ・ステ
HP1090
=
999
LV50
54 ウエポン100
素早さ54 命中152
:5(10)回
知性54 アーマー50
体力69 回避102
:3回
幸運54 魔法回避69
:半減不可

MAX MP
0 0 0 0 0 0 0 0

五段階評価
序盤 -
中盤 C
後半1 B
後半2 B
カオス神殿 A

LVUP吟味
HP素早さ知性体力幸運

(MSX版のみ)
備考
体力UP 100%

スーパーモンクの武具


※:素手と全裸は、ランキングが埋まらないようにLV50の物を使用。
装備ランキング:武器
順位 武器攻撃力 武器命中率 武器CT率
武器名 ウエポン 武器名 命中 武器名 CT
1 素手 100 正宗 50 素手 50
2 正宗 56 素手
鉄ヌンチャク
錫杖
力の杖
ヌンチャク
0 正宗 40
3 鉄ヌンチャク 16 力の杖 28
4 錫杖 14 錫杖 11

装備ランキング:主力防具
順位 盾防御力 盾重さ 鎧防御力 鎧重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 全防具無し 50 全防具無し 0
2 ダイヤの腕輪 34 ダイヤの腕輪
ルビーの腕輪
銀の腕輪
銅の腕輪
- 1
3 ルビーの腕輪 24 - 2
4 銀の腕輪 15 皮鎧 - 8

装備ランキング:補助防具
順位 兜防御力 兜重さ 腕防御力 腕重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 リボン
皮の帽子
1 リボン
皮の帽子
- 1 守りの指輪 8 守りの指輪
革手袋
- 1
2 革手袋 1
3
4



スーパーモンクの総評・備考・考察


スーパーモンク総評

育成にお金はかからないが時間がかかる脳筋クラスの代表。
ジャンルとしては軽装系重戦士という特殊クラスに位置する。
筆者の好きなクラス『赤道』と中盤までの低レベル進行による
個人的に好きなプレイ方針と噛み合わない為あまり好きでは無いクラス。
第二に「ミー●バース」の低能脳筋キッズを筆頭に
「忍者を叩く性格の悪いモンク狂信者が非常に多い」のも影響する。
一応「ナ忍赤モ」のFC/MSX版デフォルトパーティではお呼びがかかる程度。

役割は『モンク』の頃から一切変わってない
「メインアタッカー」「サブタンク」「アイテムユーザー」「アイテムバンク」
武具の所持制限のあるFC/MSX版においては「アイテムバンク」は多少優位。

スーパーモンク備考

ルーチンミスによりLVUPでの魔法回避上昇が1しか無い。
一応『モンク』の内にLV48~50(198,203,206)まで鍛えれば
『スーパーモンク』でそれぞれ(200,204,206)となり完璧となる。

ウエポンと攻撃回数はゲーム中最大の

[素手]100,152:5(10)回
[E 力の杖]40,152:5回
[E 錫杖]42,157:5回
[E 鉄ヌンチャク]44,152:5回
[E 正宗]84,202:7回
モンク系統において武器は拘束具にしかならない(MSX版を除く)
そして沼の洞窟かアースの洞窟のLV10から素手が盛り返す、
FC版のモンク系統の強みとして武器欄が一人四個分自由になる点だ。

という事で、MSX版でのデータは……
[素手]27,152:5回
[E 力の杖]40,152:5(10)回
[E 錫杖]42,152:5(10)回
[E 鉄ヌンチャク]44,152:5(10)回
[E 正宗]84,202:7(14)回
素手の格闘補正が無い以上、長期間『鉄ヌンチャク』に頼らざるえない
MSX版の情報は基本的に聞きかじりのみで、
これも含めて筆者当方が調査出来る環境で無いのが惜しまれる。
MSX版は他のクラス同様魔法の武器を三個持てるので他のクラスと変わらない。

物理火力は単発ではあるが圧倒的である一方、防御力は不安の塊である。
1~4:[無し(LV50)]50,102:3回……耐性が無いのは論外→
1:[リボン/ルビー腕輪/守腕輪]43,99:3回
2,3:[リボン/ルビー腕輪/守腕輪]33,99:3回
4:[皮帽子/ルビー腕輪/守腕輪]33,99:3回
防御面では「HPと魔法回避だけで耐えるサブタンク」だが
防具は『白術、黒術』以下の最低レベル。
彼らはバトルスタイル上盾を嫌い、『バックラー』『守りのマント』すら装備出来ないという。
その代わり魔法の防具を一個保持出来る、これは第二の小さな強みである。
(赤道、白道、黒道でも守りのマントを捨てれば同じであるのでアドバンテージになり難い)
(似たような場面でナイトと忍者は癒しの兜がその役割を担うのでかなり効果的)

『守りの指輪』で死属性の即死は逃れられる四人目は魔法回避206でも厳しいか、
その為四人目は『クラウダ』『クエイク/地震』『デジョン』等の他の属性の即死魔法が怖い、
雷耐性と毒耐性が無いとブルードラゴンとグリーンドラゴンの驚異的な威力のブレスも恐ろしくなる。
しかし、マインドフレイアの即死物理攻撃は誰も防げないのでこの面では平等である。
一応敵の魔法威力と状態異常発生率は魔法回避200以上により素でも半減は出来る点では注目したい。
FF1において如何に防具耐性、特にリボンが重要かがわかるといえる。

どうせTA/RTAでお呼びにかからないのは『忍者』と同じ。

スーパーモンク その他備考・考察

FF3では類似クラスに『空手家』が登場、デザインはFC版FF1とはかなり違う。
精神(魔法防御)が低い点でも今作の特性が受け継がれているが
『モンク』共々防御力に格闘特性が及ばなくなっている。
リメイク版の中でもGBA/PSP版FF1とDS版FF3で
両者の魔法防御関連をようやくバグ扱いし修正する。
地味に『黒魔術士、黒魔道士』と同じく
「武器装備時にウエポンに+1」のボーナスがつく貴重なクラス。
しかしMSX版での『正宗』装備時にしか恩恵は殆ど無い。
イメージ的には北斗の拳の「ケンシロウ」「シン」や
ストリートファイターの「リュウ」だろうか。
リメイク版でのちびキャラと戦闘グラフィックのデザイン変更の際に、
典型的な青い鉢巻と胴着の格闘家・空手家のような外見から
FF4のモンク僧ヤンに加えて、FF5のモンクガラフに
LALの勇者ハッシュや聖剣伝説3の拳闘士ケヴィン、
そしてFF6のモンク僧マッシュ等に似た戦闘の玄人のような外見となった。
地味に『黒魔術士、黒魔道士』と同じく
「武器装備時に攻撃力に+1」のボーナスがつく貴重なクラス。
しかしMSX版での正宗装備時にしか恩恵は殆ど無い。
「ヘイストのかかったLV50+素手の状態で魔王カオスを高乱数位一発で倒せる」のだが、
LV50にした『赤道』『白道』四人がかりの作業での
「フィアーの魔法クリティカル数発でラスボスのLVを下げて逃がす」程度の小ネタである。
旧仕様のリメイク版(WSC/PS1版)ではPS1版FF1において、
LV99での格闘補正とモンク時の下積みにより
[全裸:ウエポン198,命中299:10(20)回,CT100%,アーマー99,回避151:4回,魔法回避402(=255カンスト?)]
という、圧倒的性能を持つ事が出来き歴代最強になれるのだが、
他の5クラスもそれ相応に強化されているので自己満足でしか無いだろう。
以前として攻撃範囲は狭いままなのもある。
新仕様のリメイク版(GBA/PSP版)では、格闘補正も下方修正されてしまい
LV99の特性値最大+素早さ99まで吟味で
[全裸:ウエポン149,命中405=255:8(16)回,CT99%,アーマー74,回避246:7回,魔法回避206]
[防具込:ウエポン149,命中405=255:8(16)回,CT99%,アーマー47,回避246:7回,魔法回避206]と
だいぶ弱体化してしまった。
しかも魔法回避上昇はバグ修正により、この状態で2上がるようになった。
単体攻撃力は『ナイト,忍者+ルーンアクス』と違いお手軽に大ダメージを与えられる程度で
範囲攻撃力は『裁きの杖/ラグナロク』により『ナイト』『忍者』と変わらないのだが、
一応防具は[リボン]で間に合うようになっている、体防具と腕防具は全く要らない模様。
やはり『エルフのマント』が装備できないので追加回避が出来ないのは一番痛手か。
逆に新仕様のリメイク版(GBA/PSP版)のLV1の状態では、

[全裸:ウエポン16,命中13:2回,CT10%,アーマー5,回避55:1回,魔法回避10]
[初期装備込:ウエポン13,命中13:1回,CT10%,アーマー3,回避53:1回,魔法回避10]と
従来の初期スーパーモンクとは違い圧倒的性能を持つが、
魔法回避を最大の206にする為の布石である為と
『ルーンアクス』を装備した『ナイト』と『忍者』が出来上がるまでの繋ぎとなるだけ。
以下、「モンク、スーパーモンクンク」の格闘仕様変更による計算式の参考URL

[http://www.ffmaster.jp/ff1/job01.html]
彩りの大地 > 攻略館 > Final Fantasy > ジョブ > モンク・スーパーモンク
[http://www16.atpages.jp/~rrrcolor/data/ff1/job/job_a_01_0.html]
リメイク版全般においてはアイテム欄仕様の大幅変更があり、
「アイテムバンク」の役割が無くなってしまい元々あった旨味が特に無いと言える。



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FC版FF1 モンク


FF1を比較的低いLVで突っ走る筆者とは相性の悪いクラス、典型的軽装系重戦士。
FC版原型二種では、FC版とMSX版で大きく仕様が違うので注意したい。
MSX版では『正宗』『ダイヤの腕輪』の両方を吸うって……



モンクのルーツ
モンクのアビリティ
モンクの武具
モンクの総評・備考・考察



モンクのルーツ
考察
※AD&Dの方が、再現度・優先度が高い所に注意!
 そして、AD&Dのバージョンによっては、Mysticと呼ぶ場合もある。
案の定、NinjaもSamurai同様、Oubliette から存在していたのであった。
作品名カテゴリクラス名
D&D[ ]
(該当無し)
AD&D[Warrior]Monk(修道僧、モンク)
Oubliette [Dual Class]Ninja
(忍者、ニンジャ)
Wizardry[Elite Class]Ninja
(忍者、ニンジャ)
OldUltima[ ]
(該当無し)
NewUltima[Courage-Justice]Druid
(自然僧、ドルイド)



※!重要! モンク信者に物申す!
[検証 FF1 モンクは本当に弱いのか](別サイトへ)
http://sankaku-puzzle.sakura.ne.jp/ff/ff1monk.html


モンクのアビリティ


素の最終アビ・ステ
HP1090
=
999
LV50
54 ウエポン100
素早さ54 命中152
:5(10)回
知性54 アーマー50
体力69 回避102
:3回
幸運54 魔法回避206
:半減可能

MAX MP
0 0 0 0 0 0 0 0

五段階評価
序盤 D
中盤 C
後半1 B
後半2 B
カオス神殿 A
クリア後 S

LVUP吟味
HP素早さ知性体力幸運

(MSX版のみ)
備考
体力UP 100%



モンクの武具



※:素手と全裸は、ランキングが埋まらないようにLV50の物を使用。
装備ランキング:武器
順位 武器攻撃力 武器命中率 武器CT率
武器名 ウエポン 武器名 命中 武器名 CT
1 素手 100 正宗 50 素手 50
2 正宗 56+1 素手
鉄ヌンチャク
錫杖
力の杖
ヌンチャク
0 正宗 40
3 鉄ヌンチャク 16+1 力の杖 28
4 錫杖 14+1 錫杖 11

装備ランキング:主力防具
順位 盾防御力 盾重さ 鎧防御力 鎧重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 全防具無し 50 全防具無し 0
2 ダイヤの腕輪 34 ダイヤの腕輪
ルビーの腕輪
銀の腕輪
銅の腕輪
- 1
3 ルビーの腕輪 24 - 2
4 銀の腕輪 15 皮鎧 - 8

装備ランキング:補助防具
順位 兜防御力 兜重さ 腕防御力 腕重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 リボン
皮の帽子
1 リボン
皮の帽子
- 1 守りの指輪 8 守りの指輪
革手袋
- 1
2 革手袋 1
3
4



モンクの総評・備考・考察


モンク総評

育成にお金はかからないが時間がかかる脳筋クラスの代表。
ジャンルとしては軽装系重戦士という特殊クラスに位置する。
筆者の好きなクラス『シーフ』『赤術』両方と
中盤までの低レベル進行が好きなプレイ方針と噛み合わない為あまり好きでは無いクラス。
第二に「ミ●ーバース」の脳筋低能キッズを筆頭に
「シーフを叩く性格の悪いモンク狂信者が多い」のも影響する。
一応「戦シ赤モ」のFC/MSX版デフォルトパーティではお呼びがかかる程度。
このパーティは後衛の三人でダイヤの腕輪を奪い合うのでクラスチェンジ前提となる。

役割は「メインアタッカー」「サブタンク」「アイテムユーザー」「アイテムバンク」
武具の所持制限のあるFC/MSX版においては「アイテムバンク」は多少優位。

モンク備考

クラス特性の格闘により、彼らの素手の攻撃力が
モンク用の市販武器で最も強い『鉄ヌンチャク』を
超えるのは「LV9=WEP18」からで
最強武器『正宗』を超えるのは「LV29=WEP58」から、
とはいえ『正宗』にはHIT+50,CT+40の補正もあるので
素手がこの武器の総合火力を超えるにはもっとかかる。

しかもFF1のモンクの格闘は防具にも及ぶ
裸のモンクの防御力が[リボン/ダイヤ腕輪/守指輪]を超えるのは
「LV44=ARM44」からで、二人目以降の[リボン/ルビー腕輪/守指輪]を
超えるには「LV34=ARM34」となるのだが、FF1はゲームバランス上
「LV50/HP999/ARM50/魔回206」の超装甲でも耐性が無いと死ねるバランスではある。
攻撃力と攻撃回数はゲーム中最大の

[素手]100,152:5(10)回
[E 力の杖]40,152:5回
[E 錫杖]42,157:5回
[E 鉄ヌンチャク]44,152:5回
[E 正宗]84,202:7回
モンク系統において武器は拘束具にしかならない(MSX版を除く)
そして沼の洞窟かアースの洞窟のLV10から素手が盛り返す、
FC版のモンク系統の強みとして武器欄が一人四個分自由になる点だ。

という事で、MSX版でのデータは……
[素手]27,152:5回
[E 力の杖]40,152:5(10)回
[E 錫杖]42,152:5(10)回
[E 鉄ヌンチャク]44,152:5(10)回
[E 正宗]84,202:7(14)回
素手の格闘補正が無い以上、長期間鉄ヌンチャクに頼らざるえない
MSX版の情報は基本的に聞きかじりのみで、
これも含めて筆者当方が調査出来る環境で無いのが惜しまれる。
MSX版でも魔法の武器を三個も保持出来るのだけは強み。

物理火力は単発ではあるが圧倒的である一方、防御力は不安の塊である。
1~4:[無し(LV50)]50,102:3回……耐性が無いのは論外→
1:[リボン/ルビー腕輪/守腕輪]43,99:3回
2,3:[リボン/ルビー腕輪/守腕輪]33,99:3回
4:[皮帽子/ルビー腕輪/守腕輪]33,99:3回
防御面では「HPと魔法回避だけで耐えるサブタンク」だが
防具は『白術、黒術』以下の最低レベル。
彼らはバトルスタイル上盾を嫌い、『バックラー』『守りのマント』すら装備出来ないという。
その代わり魔法の防具を一個保持出来る、これは第二の小さな強みである。
(シーフ、赤術、白術、黒術でも守りのマントを捨てれば同じであるのでアドバンテージになり難い)

『守りの指輪』で死属性の即死は逃れられる四人目は魔法回避206でも厳しいか、
その為四人目は『クラウダ』『クエイク/地震』『デジョン』等の他の属性の即死魔法が怖い、
雷耐性と毒耐性が無いとブルードラゴンとグリーンドラゴンの驚異的な威力のブレスも恐ろしくなる。
しかし、マインドフレイアの即死物理攻撃は誰も防げないのでこの面では平等である。
一応敵の魔法威力と状態異常発生率は魔法回避200以上により素でも半減は出来る点では注目したい。
FF1において如何に防具耐性、特にリボンが重要かがわかるといえる。

どうせTA/RTAでお呼びにかからないのは『シーフ』と同じ。

モンク その他備考・考察

ちびキャラと戦闘グラフィックは後にFC版FF3のモンクに受け継がれる。
精神(魔法防御)が低く、格闘も素手にしか作用せず
特性は近いもののスペックはFF1とは正反対で、ある意味スーパーモンク内蔵。
FC版FF3に合わせて外見が修正されても見た目の変化は殆ど無い。
(しかし、髪型は大幅に変わった)
リメイク版においては。ちびキャラと戦闘中グラフィック共に
FF5のモンクバッツを元に大きくリデザインされた。
これにより修行僧というより格闘家の外見になる。
地味に『黒魔術士、黒魔道士』と同じく
「武器装備時に攻撃力に+1」のボーナスがつく貴重なクラス。
しかしMSX版での正宗装備時にしか恩恵は殆ど無い。
「ヘイストのかかったLV50+素手の状態で魔王カオスを高乱数位一発で倒せる」のだが、
LV50にした『赤術』『白術』四人がかりの作業での
「フィアーの魔法クリティカル数発でラスボスのLVを下げて逃がす」程度の小ネタである。
旧仕様のリメイク版(WSC/PS1版)ではPS1版FF1において、
LV99での格闘補正により
[全裸:ウエポン198,命中299:10(20)回,CT100%,アーマー99,回避151:4回,魔法回避402=255]
という、圧倒的性能を持つ事が出来き歴代最強になれるのだが、
他の5クラスもそれ相応に強化されているので自己満足でしか無いだろう。
以前として攻撃範囲は狭いままで不器用なのもある。
新仕様のリメイク版(GBA/PSP版)では、格闘補正も下方修正されてしまい
LV99の特性値最大+素早さ99まで吟味で
[全裸:ウエポン123,命中405=255:8(16)回,CT99%,アーマー62,回避246:7回,魔法回避108]
[防具込:ウエポン123,命中405=255:8(16)回,CT99%,アーマー47,回避246:7回,魔法回避108]と
だいぶ弱体化してしまった。
しかも魔法回避上昇も下方修正され従来の『スーパーモンク』のように1しか上がらなくなった。
単体攻撃力は『戦士+ルーンアクス+ソーマの雫』と違いお手軽に大ダメージを与えられる程度で
範囲攻撃力は『裁きの杖/ラグナロク』により『戦士』『シーフ』と変わらないのだが、
一応防具は[リボン]で間に合うようになっている、体防具と腕防具は全く要らない模様。
やはり『エルフのマント』が装備できないので追加回避が出来ないのは一番痛手か。
逆に新仕様のリメイク版(GBA/PSP版)のLV1の状態では、

[全裸:ウエポン14,命中13:2回,CT10%,アーマー5,回避55:1回,魔法回避10]
[初期装備込:ウエポン13,命中13:1回,CT10%,アーマー3,回避53:1回,魔法回避10]
[コネ最強装備込:ウエポン19,命中13:1回,CT10%,アーマー6,回避47:1回,魔法回避10]と
従来の序盤のモンクとは違い圧倒的性能を持つが、
安上がりな序盤から中盤においてのファストアタッカーは
『シーフ』でも代用出来るのでリメイク版のおまけ程度である。
以下、「モンク、スーパーモンクンク」の格闘仕様変更による計算式の参考URL

[http://www.ffmaster.jp/ff1/job01.html]
彩りの大地 > 攻略館 > Final Fantasy > ジョブ > モンク・スーパーモンク
[http://www16.atpages.jp/~rrrcolor/data/ff1/job/job_a_01_0.html]
リメイク版全般においてはアイテム欄仕様の大幅変更があり、
「アイテムバンク」の役割が無くなってしまい元々あった旨味が特に無いと言える。



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FC版FF1 ニンジャ


僅かな文字数節約の為に当ブログでの表記を『忍者』とする(聖剣3版との差別化と後のFF作品との絡みも含め)
地味に扱い易いのだが力と専用武器『佐助の刀』がぱっとしない重装系中量戦士。
それでも「赤魔道士以上に頑丈なヘイスト係、ホールド係」や
「クラスチェンジにより成長を一番体感したい」「外見のカッコ良さ」が目当てならばあり。
「盲目系魔法&ホールド」と「ラ系三色魔法」は後のFF4以降の忍術に見えなくも無い。
「炎盾/氷盾+氷鎧/炎鎧+守指輪」で一応リボン不足は解消可能なので後衛パが成立するキークラス。



忍者のルーツ
忍者のアビリティ
忍者の武具
忍者の総評・備考・考察



ニンジャのルーツ
考察
※WizardryのNinjaで無い事に注目。
 重装備可能なのでAD&DではFighterとのDualClassも懸念。
ここでSamuraiは、Oubliette の頃からいた事に注目したい。
なおD&Dでは、RogueのカテゴリでThiefのOptionの方が近いらしい。
作品名カテゴリクラス名
D&D[Warrior]Ranger
(野伏、レンジャー)
AD&D[Warrior]Ranger
(野伏、レンジャー)
Oubliette [Dual Class]Samurai
(侍、サムライ)
Wizardry[Dual Class]Samurai
(侍、サムライ)
OldUltima[Dual Class]Lark
(詩人、ラーク)
NewUltima[Love-Spirituality]Fighter
Ranger(野伏、レンジャー)



忍者のアビリティ


素の最終アビ・ステ
HP878 LV50
54 ウエポン27
素早さ59 命中103
:4回
知性54 アーマー0
体力54 回避107
:3回
幸運69 魔法回避113
:半減不可

MAX MP
4 4 4 4 0 0 0 0


習得可能魔法
種類 黒魔法:術戦士用 強B
LV1 ファイア スリプル シェイプ サンダー
LV2 ブリザド ダクネス ストライ スロウ
LV3 ファイラ ホールド サンダラ シェイラ
LV4 スリプラ ヘイスト コンフュ ブリザラ

五段階評価
序盤 -
中盤 B
後半1 B
後半2 B
カオス神殿 B




LVUP吟味
HP素早さ知性体力幸運
備考
幸運UP 100%

忍者の武具


装備ランキング:武器
順位 武器攻撃力 武器命中率 武器CT率
武器名 ウエポン 武器名 命中 武器名 CT
1 正宗 56 正宗 50 正宗 40
2 サンブレード 32 佐助の刀
ディフェンダー
猫の爪
35 佐助の刀 38
3 佐助の刀
ディフェンダー
30 アイスブランド
シャープソード
25 レイズサーベル 37
4 アイスブランド 29 フレームソード
グレートソード
20 トールハンマー 36


装備ランキング:主力防具
順位 盾防御力 盾重さ 鎧防御力 鎧重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 炎の盾
アイスシールド
12 炎の盾
アイスシールド
ミスリルの盾
鉄の盾
革の盾
バックラー
0 ダイヤの腕輪
フレイムメイル
アイスアーマー
34 ダイヤの腕輪
ルビーの腕輪
銀の腕輪
銅の腕輪
- 1
2 ミスリルの盾
守りのマント
8 守りのマント - 2 ルビーの腕輪
鉄鎧
24 - 2
3 鉄の盾 4 ミスリルメイル 18 皮鎧 - 8
4 革の盾
バックラー
2 銀の腕輪
鎖帷子
15 フレイムメイル
アイスアーマー
-10

装備ランキング:補助防具
順位 兜防御力 兜重さ 腕防御力 腕重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 癒しの兜
ミスリル兜
6 リボン
皮の帽子
- 1 守りの指輪 8 守りの指輪
革手袋
- 1
2 大兜 5 癒しの兜
ミスリル兜
- 3 ガントレット
巨人の小手
ミスリルの小手
6 ガントレット
巨人の小手
ミスリルの小手
青銅の小手
- 3
3 3 大兜 - 5 鋼の小手 4 鋼の小手 - 5
4 リボン
皮の帽子
1 青銅の小手 2
(「ダイヤ」シリーズの装備許可が欲しい…… だが、それがいい。)



忍者の総評・備考・考察


忍者総評

筆者お気に入りのクラス
器用貧乏を絵に書いたような凡骨、許してや城之内……。
「サブアタッカー」「サブタンク」「サブヌーカー」「メインランナー」
「サブバッファー(頑丈なヘイスト係)」「アイテムユーザー」と
基本的な役割が薄いのでパーティに入れない人の方が多いが
FF1の難易度チューナーとしては不足無し、
しかも「ナ忍赤モ」「ナ忍白黒」で殆どの非売品武具を
過不足無く扱えるようになるのも利点である。
それと「忍忍白黒」は「ナナ赤赤」と対となる裏の究極パーティなのかもしれない。

一応『シーフ』から『忍者』にクラスチェンジすると
防具が『戦士』並になるので「忍赤白黒」の後衛パが成立する要因となる。

MPはLV15から奇数LVで上昇し最短LV21で最大の4となる。
『スリプル』『スロウ』『ホールド』『コンヒュ』は
パーティに『赤道』が居なければそれなりに使う筈。
『三色ラ系攻撃魔法』は『黒道』のMP節約用に偶に撃つ敵がいると思われる。

忍者備考


クラス2でやっと重装系中量戦士として開花した大器晩成型のクラスで、
装備できる武具は増えたのだが素体がシーフなので平均値と言った所か。
クラス間相性は『スーパーモンク』とは良くなり『赤道』とは悪くなったが些細な変化。
『赤道』と同様『黒道』との相性はとても良いのでやや悩ましい。
とことんデフォルトパーティの「ナ忍赤モ」「ナ忍白黒」と
低LVクリア用パーティ「ナ忍赤白」に特化したクラスといえるので
宝箱AnyLow%用のパーティ「ナ忍赤黒」でも活躍が可能である。

「戦士/黒魔術士」の複合クラスで実質Wizardryの侍なのに
『エクスカリバー(ラスニル)』『ダイヤの盾(バニラKOD盾)』
『ダイヤの鎧(バニラKOD鎧)』を装備出来ないのがやや気になるが誤差範囲だろうか。
一応『ガントレット(KOD小手)』は装備可能ではある。
(『ダイヤの小手(バニラKOD小手)』は忍者ですら要らない)
攻撃力と攻撃回数は『赤魔術士、赤魔道士』並の

[素手]27,103:4回
[E サンブレード]59,133:5回
[E 猫の爪]49,138:5回
[E デフェンダー]57,138:5回
[E 佐助の刀]60,138:5回
[E 正宗]83,153:5回
『佐助の刀』に関してはは「ルフェイン人とドワーフの作った『正宗』の量産型」
という位置付けで[WEP+50,HIT+45,CT+38]でもバチは当たらなかった筈。
正直、『正宗』自体を忍者専用武器にしても良かったと思われる。

一応クラス1の戦士ばりには物理タンクになるので防具の方も見てみる。
[氷盾/癒兜/炎鎧/守指輪]60,95:2回
[炎盾/リボン/氷鎧/守指輪]55,95:2回
[ミスリル盾/リボン/ダイヤ腕輪/守指輪]55,104:3回
[ミスリル盾/リボン/ルビー腕輪/守指輪]41,104:3回
私が何度も『ダイヤの盾』『ダイヤの鎧』が忍者に欲しいと言う要因
忍者三人で強力な刀(佐助の刀*2&正宗)を存分に振り回したいのもある。
(現状でも十分出来るが安心度の面で)

活躍にはクラスチェンジが必要不可欠である以上
TA/RTAでは呼ばれないのだが、通常プレイでも普通に役割をこなせて
低LVクリアならば輝く場面とプレイ方針を選ぶクラスとも言える。
防具が頑丈でHPも最低限ありヘイスト持ちなので一人でカオス討伐は普通に可能。
LV25前後あれば問題無いと思われる。
(しかし、FC/MSX版ではストライ/巨人の小手(セーバー)が機能しないのでもう少しLVが必要)

忍者 その他備考・考察

ちびキャラ及び戦闘中グラフィックの装束の色が
毎回違うので、ハードによる色の差がそのまま小ネタとなる。
筆者の所持している「FC版では赤」「GBA版では緑」
所有していた「WSC版では緑」である。
ちびキャラは後にFC版FF2で黒色にされてポールに使われ
ちびキャラと戦闘中グラフィックは赤色のまま
多少修正されFC版FF3に引き継がれる。
FF5では青い装束の忍者バッツ、赤い装束の忍者ファリスがほぼ同じ。
ある意味、初代無印ななどらの「[ルシェ♂ローグ]ユスタス」みたいな
「ダークエルフ、ハーフエルフ」の類である筈。しかし魔法適正が微妙なのか、
この『忍者』になっても『赤道』と同じ黒魔法を半分程しか習得出来なかった。
FC/MSX版FF1では「宝箱のトラップ要素」が没となったので
彼らの控えめな性能が特に理由のない弱体化理由となっている。
FF1においてこの半端感は全くの足かせでしか無い。
彼らのクラスイメージは英雄的な架空の忍者「自来也、佐助」というよりも
一般的な義賊の「次郎吉、夜七、銀次」のイメージが強い。
架空上の存在ならばやはり義賊で「怪傑ハリマオ」だろう。
全体的に素体が「FF1シーフ=一般人クラス」故の凡庸感から。
GBA/PSP版FF1においてはスーパーモンクを差し置いて、
『ルーンアクス+ヘイスト+巨人の小手』によりクラス2最強アタッカーの一角となった。
『ナイト』とは違い「セルフヘイスト」が出来るのはとても大きい。
おそらくGBA/PSP版FF1では最強の前衛クラスと言っても過言では無い
なので命中率と回避率の255カンストが本当に邪魔とも言える。
『ナイト』『赤道』と同様で『エルフのマント』が使えるのも強み。
仲間と強力しても、一人旅でも本気が出せるクラスなので遊びの幅がとても広がる。
ここの詳細を計算するべくPS1版イージーと比べてみると……
[PS1イージー,全裸]命中201:7回,回避146:4回
[GBA/PSP版,全裸]命中528=255:8回,回避254:7回
実にカンストする仕様が厄介な事か、圧倒的命中率が無駄となっている。
GBA/PSP版の低LVボス撃破においては最も強いクラスであり、終盤はLV1で多くのボスを倒せる。
[デュエルレイピア/エルフマント/リボン/レッドジャケット/水晶指輪]を装備して、
『光のカーテン,デフェンダー,プロテスドリンク』『エルメスの靴,巨人の薬,巨人の小手』と
『妖精の薬』でひたすら自己強化してから殴る戦法を取るが
完全強化後に武器を『ルーンアクス』に差し替えるので『シーフ』『赤術』『赤道』の一歩上を行く。
やはり「ルーンアクス+エルフのマント+リボン+レッドジャケット」のコンボは強力である。
回復は『ルーンの杖』『万能薬』『エクスポーション』『エーテルドライ』『エリクサー/ラストエリクサー』の使い分けとなる。



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FC版FF1 シーフ


FC版ベースFF1の低LV攻略においては重要な役回りである縁の下、
軽装型中量戦士ではあるが故に力が妙に低く装備できる武具も少ない。
通常プレイではクラスチェンジするまでが忍耐だが、『白術』や『黒術』よりは扱い易い。
どうせ中盤以降アイテム係になるのはモンクとて同じなので「偶に弾除け役とCT攻撃役」を兼ねたい。



シーフのルーツ
シーフのアビリティ
シーフの武具
シーフの武具
シーフの総評・備考・考察



シーフのルーツ
考察
PS1版までのFF1では、戦闘力を持たないクラスなので
OublietteとWizardryの方が、設定が近いという珍しいクラス。
作品名カテゴリクラス名
D&D[Rogue]Rogue
(流浪者、ローグ)
AD&D[Rogue]Thief
(盗賊、シーフ)
Oubliette [Standard Class]Thief
(盗賊、シーフ)
Wizardry[Standard Class]Thief
(盗賊、シーフ)
OldUltima[Standard Class]Thief
(盗賊、シーフ)
NewUltima[] 
(該当無し)



シーフのアビリティ


素の最終アビ・ステ
HP878 LV50
54 ウエポン27
素早さ59 命中103
:4回
知性54 アーマー0
体力54 回避107
:3回
幸運69 魔法回避113
:半減不可

MAX MP
0 0 0 0 0 0 0 0

五段階評価
序盤 A
中盤 B
後半1 C
後半2 E
カオス神殿 E



LVUP吟味
HP素早さ知性体力幸運
備考
幸運UP 100%

シーフの武具


装備ランキング:武器
順位 武器攻撃力 武器命中率 武器CT率
武器名 ウエポン 武器名 命中 武器名 CT
1 正宗 56 正宗 50 正宗 40
2 珊瑚の剣
ウィルムキラー
19 珊瑚の剣
ウィルムキラー
ルーンブレード
ウェアバスター
ミスリルナイフ
15 ルーンブレード 27
3 ルーンブレード
ウェアバスター
18 フォールチョン
シミター
ナイフ
10 ウェアバスター 26
4 フォールチョン 15 サーベル
レイピア
5 珊瑚の剣 25

装備ランキング:主力防具
順位 盾防御力 盾重さ 鎧防御力 鎧重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 守りのマント 8 バックラー 0 ダイヤの腕輪 34 ダイヤの腕輪
ルビーの腕輪
銀の腕輪
銅の腕輪
- 1
2 バックラー 2 守りのマント - 2 ルビーの腕輪 24 - 2
3 銀の腕輪 15 皮鎧 - 8
4 銅の腕輪
皮鎧
4

装備ランキング:補助防具
順位 兜防御力 兜重さ 腕防御力 腕重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 リボン
皮の帽子
1 リボン
皮の帽子
- 1 守りの指輪 8 守りの指輪
革手袋
- 1
2 革手袋 1
3
4



シーフの総評・備考・考察


シーフ総評

「CT率バグ、幸運・逃走バグ」と「魔法アイテム」のシステムに
殆どの性能を持っていかれている一般人系統やすっぴん系統の特殊クラス。

役割は「サブアタッカー」「メインランナー」「アイテムユーザー」だけである。
ある意味FF3のたまねぎ剣士の走りとも言えるが
LV50にした場合のボーナスは無いし『忍者』へのクラスチェンジボーナスも至って平凡。
(力と体力へのボーナスは無し、装備が増えるのみ)
これで自由にクラス2を選べればまた違ったか、それでも素体が平凡なので
もし『ナイト』になれても「防具が忍者よりマシになるだけ」で
『白道』『黒道』になれても「物理攻撃が純種よりマシになるだけ」ではあるが。

個人的には好きなクラスなので『赤術』とは違い
本物の中装戦士クラスで無いのが惜しいとも言える。
それに加えてボスのHPが等倍で「ストライ・セーバー」にバグのある
FC版のデフレ環境ならばまだマシと言えよう。
現状でも愛せるものの初期値が[力10,素早さ20,体力5,知性1,運15]で
[命中成長+3]の『戦士』と『赤術』の中間的な中装型中量戦士クラス、
『レンジャー(黒魔法LV2有り)』か『ローグ(魔法無し)』だったら
"一般人の一見プレイ"においてはどれだけ救われたろうか。
これならば『忍者』に対しても自然とダイヤセットを装備可能に出来た筈。
『戦士』と『赤術』に対しては火力で離されてばかりなのはこの際我慢したいので
「白術よりスムーズに物理攻撃を命中させることが出来る」だけでも有難い。

最後まで二軍級で活躍させたいならば、結局「ストライ・セーバー」が
機能する上にLV99まで上げられるPS1版イージーかGBA版ベース確定
だけれども、FC版ベースのFF1でも最後まで使ってみたいクラスの一つ。

シーフ備考


中量戦士なのに軽装備クラスなので、設定ミスかと思える程
『ブロードソード』『ロングソード』『皮の盾』『鎖帷子』『ミスリルの鎧』が
装備出来ないのがやや痛いとも言える、
特に序盤の要となる[ブロードソード/皮の盾/鎖帷子]セットが扱えないのが苦しい。
力も『白術』とほぼ同じ値なので、宝箱のトラップ解除機能が没になったのに
[シミター/皮帽子/皮鎧/皮手袋]で序盤の難所アストス戦までどうしろと……
最も彼の仕事は戦闘よりも逃走と魔法アイテムによる補助なので、
クラスチェンジ無しでは「無しか一人」クラスチェンジ目的では「二人か三人」が限界だろうか。

役割的に『モンク』以外の5クラスとの相性はとても良い、とはいえ
『赤術』『黒術』とはシーフの武器の性能上、
バフ(ヘイスト)が機能し難い点がもどかしいとも言える。
相性の良いクラスの中では『赤術』とはバフ機能力と
防具の取り合いの面でやや仲が悪いとも言える。
忍者専用武器『佐助の刀』をどうしても活躍させたいのならば二人までが特にベターとなる筈。

FC版FF1においては『ストライ』『巨人の小手』が全く機能せず
『ヘイスト』の旨味が白魔程度だが『赤術』位の攻撃回数にやや救われる形となる。
(特に正宗の使える一人のみに限るが)
言わば『ストライ』『巨人の小手』の機能不全のお陰とも被害者と
武器CT率バグと幸運・逃走バグのお陰も言える。
攻撃回数は『モンク、スーパーモンク』より低く
攻撃力は『白魔術士、黒魔術士』よりやや高い

[素手]27,103:4回
[E フォールチョン]42,113:4回
[E ミスリルナイフ]37,118:4回
[E ルーンブレイド/ウェアバスター]45.118:4回
[E 珊瑚の剣/ウィルムキラー]46,118:4回
[E 正宗]83,153:5回
四大キラー武器によるクリティカルで序盤を圧倒した後は
中盤以降アイテム係となるしか無い数値ではある。

この通り火力と装甲の無さだけで無く、四人即逃げで逃走確立を上げる
TA/RTAでは呼ばれないのだが、通常プレイでも普通に役割をこなせて
低LVクリアならば輝く場面とプレイ方針を選ぶクラスとも言える。

シーフ その他備考・考察

ちびキャラと戦闘中グラフィックは、後にFC版FF2のガイに受け継がれる。
やはりFF1とFF2での違いはやはり微妙にある模様。

つまり彼らは、聖剣伝説3の「[クラス1:中立]ホークアイ(公式イラスト)」と同じ
腕の筋肉が野太く、体と脚は細いが筋肉が発達したタイプの
超逆三角体型なのでこの体格で『ブロードソード』『ロングソード』等の長剣や
『ミスリルの鎧』等の中位軽鎧が使えないのはある意味不自然とも言える。
ある意味、初代無印ななどらの「[ルシェ♂ローグ]ユスタス」みたいな
「ダークエルフ、ハーフエルフ」の類である筈。しかし魔法適正が微妙なのか、
『忍者』になっても『赤道』と同じ黒魔法を半分程(黒魔法LV4)しか習得出来なかった。
一方、リメイク版ではちびキャラと戦闘グラフィックが
FF5のシーフバッツを元にリデザインされたので
『ナイト』『モンク/Sモンク』『黒術』と共に大きくイメージの変わったクラスでもある。
これにより「装備出来ない武具によるギャップ差」が解消された。
FC版ベースでの露骨な弱さは、多々あるルーツの中でも
二つの「Oubliette」「Wizardry」からなので
「宝箱の宝箱を解除する係専門」前提となっている。
FF1においてこのファクターは没となったのでこの弱さは全くの足かせでしか無い。
GBA/PSP版においては初期命中率が大幅に上昇したので、
LV1から同版のモンクと同等の高火力を得られる上に
素早さがイニシアティブとしてある程度機能するので「ファストアタッカー」となった
[素手]2,30:1回なので、武器込みで[ナイフ]7,40:2回 [レイピア]11,35:2回
回避率も最初から裸で73もあるのが強み、「ドッジタンク」の役割も得たので超強化。
とはいえ中盤から終盤にかけて『戦士』『モンク』『赤術』の命中率と回避率がカンストすると
この持ち味が失われてしまうので、クラスチェンジする楽しみはそのままではある。
ここの詳細を計算するべくPS1版イージーと比べてみると……
[PS1イージー,全裸]命中201:7回,回避146:4回
[GBA/PSP版,全裸]命中528=255:8回,回避254:7回
実にカンストする仕様が厄介な事か、圧倒的命中率が無駄となっている。
GBA/PSP版の低LVボス撃破においては『赤術』『赤道』『戦士』『ナイト』と並び
最強クラスであり、終盤はLV1で多くのボスを倒せる、やはり『忍者』にはやや劣る。
[デュエルレイピア/エルフマント/リボン/レッドジャケット/水晶指輪]を装備して、
『光のカーテン,デフェンダー,プロテスドリンク』『エルメスの靴,巨人の薬,巨人の小手』で
ひたすら自己強化してから殴る戦法を取る、
完全強化後に差し替える武器は『オリハルコン』位しか無い。
やはり[デュエルレイピア+エルフのマント+リボン+レッドジャケット]のコンボは絶大である。
回復は『ルーンの杖』『万能薬』『エクスポーション』『エリクサー/ラストエリクサー』の使い分けとなる。



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FC版FF1 目次


クラス詳細データはほぼ完成しました。
3DS版は「GBA版ベースでPSP版とほぼ同じ仕様」となる筈なので省略。
現在アンカー追加による記事の見やすさ上昇中。






FC版FF1 クラス詳細データ
クラス1クラス2
戦士 ナイト
シーフ ニンジャ
モンク スーパーモンク
赤魔術士 赤魔道士
白魔術士 白魔道士
黒魔術士 黒魔道士



FC版FF1 我流攻略チャート
チャートB 赤術/赤道先行育成型
その1「スタート~カヌー入手」



攻略という名の「考察&コラム」
必須魔法・不要魔法一覧。
我流・パーティ編成講座
単一四人パーティの装備表
市販品による全クラス装備表



その他 考察・コラム
各クラスの種族考察
縛りプレイ考案
オールバーサーカー
考案・考察編



FC版FF1 ナイト


FC版FF1において最も重装備が可能な重装系重戦士クラス。
専用装備である『エクスカリバー』『イージスの盾』『ダイヤの盾』
『ドラゴンメイル』『ダイヤの鎧』もとても強力で使い勝手もよろしい。
一応、「イージス盾+竜鎧+守指輪」によるリボン不足の解消度は忍者より上と言う程度ではある。




ナイトのルーツ
ナイトのアビリティ
ナイトの武具
ナイトの総評・備考・考察



ナイトのルーツ
考察
その圧倒的火力から、AD&DではFighterとのDualClassも考慮したい。
FF1だと戦士に近いのでD&Dでは、WarLordと二択となる、筈ではある。
 ・なお、D&DでのFighterへの上位サブクラス追加型は、詳しい方に任せます。
  筆者はその点では詳しい事を知らないが、D&DとAD&Dは別物なので注意!
作品名カテゴリクラス名
D&D[Warrior]WarLord
(戦騎士、ウォーロード)
AD&D[Warrior]Paladin
(聖騎士、パラディン)
Oubliette [Dual Class]Paladin
(聖騎士、パラディン)
Wizardry[Dual Class]Lord
(君主、ロード)
OldUltima[Dual Class]Paladin
(聖騎士・騎士、パラディン)
NewUltima[Love-Honor]Paladin
(聖騎士・騎士、パラディン)



ナイトのアビリティ


素の最終アビ・ステ
HP1169
=
999
LV50
69 ウエポン34
素早さ54 命中157
:5回
知性50 アーマー0
体力59 回避102
:3回
幸運54 魔法回避162
:半減不可

MAX MP
4 4 4 0 0 0 0 0

習得可能魔法
種類 白魔法:術戦士用 強B
LV1 ケアル プロテス ブリンク
LV2 ブラナ サイレス バサンダ インビジ
LV3 ケアルア バファイ

五段階評価
序盤 -
中盤 A
後半1 A
後半2 A
カオス神殿 A

LVUP吟味
HP素早さ知性体力幸運
備考
力UP 100%



ナイトの武具


装備ランキング:武器
順位 武器攻撃力 武器命中率 武器CT率
武器名 ウエポン 武器名 命中 武器名 CT
1 正宗 56 正宗 50 正宗 40
2 エクスカリバー 45 エクスカリバー
ディフェンダー
猫の爪
35 エクスカリバー 39
3 サンブレード 32 サンブレード 30 レイズサーベル 37
4 ディフェンダー 30 アイスブランド
シャープソード
25 トールハンマー 36

装備ランキング:主力防具
順位 盾防御力 盾重さ 鎧防御力 鎧重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 イージスの盾
ダイヤシールド
16 イージスの盾
ダイヤシールド
炎の盾
アイスシールド
ミスリルの盾
鉄の盾
革の盾
バックラー
0 ドラゴンメイル
ダイヤアーマー
42 ダイヤの腕輪
ルビーの腕輪
銀の腕輪
銅の腕輪
- 1
2 炎の盾
アイスシールド
12 守りのマント - 2 ダイヤの腕輪
フレイムメイル
アイスアーマー
ナイトの鎧
34 - 2
3 ミスリルの盾
守りのマント
8 ルビーの腕輪
鉄鎧
24 ミスリルメイル
皮鎧
- 8
4 鉄の盾 4 ミスリルメイル 18 ドラゴンメイル
ダイヤアーマー
フレイムメイル
アイスアーマー
-10

装備ランキング:補助防具
順位 兜防御力 兜重さ 腕防御力 腕重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 ダイヤの兜 8 リボン
皮の帽子
- 1 守りの指輪
ダイヤの小手
8 守りの指輪
革手袋
- 1
2 癒しの兜
ミスリル兜
6 癒しの兜
ミスリル兜
- 3 ガントレット
巨人の小手
ミスリルの小手
6 ガントレット
ダイヤの小手
巨人の小手
ミスリルの小手
青銅の小手
- 3
3 大兜 5 鋼の小手 4 鋼の小手 - 5
4 3 大兜 - 5 青銅の小手 2



ナイトの総評・備考・考察

ナイト総評

FC版~PS版までの旧仕様のFF1では『赤魔道士』に並ぶ最強のクラス2であり
どんなプレイスタイルでも役割をこなせる高い水準の『HP』と『力』を持つ。

役割は「メインアタッカー」「メインタンク」「サブヒーラー」と
「パーティの盾・大黒柱」としての必須科目が全て完備されている。

何も考えずに四人で組んでもとても強いのだが、
FC版では『巨人の小手』の『セーバー』が機能しないので
火力不足や回復力不足対策の為『赤道』や『白道』を入れる為に
「二人から三人」までに止めておくのが正解。
桁違いの攻撃性能と防御性能に磨きがかかっているので
一人旅もかなり安定する点も踏まえて一枚挿しでも十二分に機能する。

白魔法LV3の習得により痒い所に手が届くので、
「忍者、赤道、黒道」のアシストがぜひとも欲しい所。
回復力は移動中の補助程度なので『白道』との相性はまだ良い。

MPはLV15から奇数LVで上昇し最短LV21で最大の4となる。
「三色バ系魔法」によるバフは既に機能し難いので
前述通り、実質移動中の回復用MPとなる。

ナイト備考

攻撃力と攻撃回数は『モンク、スーパーモンク』を除けば最大の

[素手]34,157:5回
[E アイスブランド]63,182:6回
[E サンブレード]66,187:6回
[E 猫の爪]56,192:7回
[E デフェンダー]64,192:7回
[E エクスカリバー]79,192:7回
[E 正宗]90,207:7回
このままでも(素手以外は)殆どの一般エネミーを乱数1~2発で叩き斬れる。
サンブレードまでと猫の爪からの差がとても大きいのも特徴。
TA/RTAや低LVクリア等で無い限り正宗は他のクラスに譲れる。

ゲーム中最高耐久力を誇るメインタンクなので防具も考えてみる。
1:[イージス盾/癒兜/竜鎧/守指輪]72,88:2回
1:[イージス盾/ダイヤ兜/竜鎧/守指輪]74,88:2回
2:[ダイヤ盾/リボン/ダイヤ鎧/守指輪]69,90:2回
3:[氷盾/リボン/ダイヤ腕輪/守指輪]55,99:3回
4:[炎盾/リボン/氷鎧/守指輪]55,90:2回
三人目以降忍者と防具が被りやすい点が最大の欠点だろうか。

当然ながら LV21~25もあれば一人で
魔王カオスを討伐する事が可能なのは、忍者と
クラスチェンジ前の同様戦士、重戦士故の安定感故である。

ナイト その他備考・考察

フィールド上のちびキャラは、クラス1の戦士との差が殆ど無い上に
戦闘中の三頭身グラフィックはどう見ても
北斗の拳の「ラオウ」か「サウザー」にしか見えないのが度々ネタにされる。
聖剣(エクスカリバー)で敵を叩き斬るよりも短剣(猫の爪)によるインファイトのが様になる。
リメイク版では彼らには限らないがFF3とFF5のジョブグラフィックをベースに
修正・リデザインされ特に見た目が大きく変わったクラスとして有名だろうか。
彼らのクラスイメージは「ドン・キホーテ」をベースとして(しかし腕は確かなので無従者型)
「騎士王及び英雄王アーサー(全体的+エクスカリバー+ダイヤグッズ)」
「半人半巨人の英雄ヘラクレス(全体的+サンブレード+イージスの盾)」
「自由騎士ランスロット(自由騎士という立場+ドラゴンの鎧)」辺りの混合だろう。
FC/MSX版においてはこの中ではヘラクレスが一番イメージに近い。
リメイク版の容姿ではアーサーのが近いだろうか。
GBA/PSP版FF1においてはスーパーモンクを差し置いて、
『ルーンアクス+ヘイスト+巨人の小手』によりクラス2最強のアタッカーの一角となった。
『忍者』とは違い「セルフヘイスト」が出来ない点でやや劣るか。
『忍者』『赤道』と同様で『エルフのマント』が使えるのも強み。
逆に言えば仲間と強力してこそ本領発揮をするパーティプレイの為のクラスである。
GBA/PSP版の低LVボス撃破においては『シーフ』『赤術』『赤道』『戦士』と並び
最強クラスであり、終盤はLV1で多くのボスを倒せる、やはり『忍者』には結構劣る。
[デュエルレイピア/エルフマント/リボン/水晶鎧(GBA)マクシ(PSP)/水晶指輪]を装備して、
『光のカーテン,デフェンダー,プロテスドリンク』『エルメスの靴,巨人の薬,巨人の小手』と
『妖精の薬』でひたすら自己強化してから殴る戦法を取るが
完全強化後に武器を『ルーンアクス』に差し替えるので『シーフ』『赤術』『赤道』よりは火力が高い。
[デュエルレイピア+エルフのマント+リボン]のコンボの恩恵は一応ある。
回復は『ルーンの杖』『万能薬』『エクスポーション』『エーテルドライ』『エリクサー/ラストエリクサー』の使い分けとなる。

FC版FF1 戦士


FC版FF1のシステム中枢となる重装備系重戦士クラス。
クラス1から既に『サンブレード』『アイスブランド』『フレームソード』
『炎の盾/アイスシールド』『フレイムメイル/アイスアーマー』と
重要なレア武具を多々扱えるのがポイント。

やはりというか、クラス2の忍者のように「炎盾/氷盾+氷鎧/炎鎧+守指輪」で
リボン不足を解消出来るのはクラス1では破格である。




戦士のルーツ
戦士のアビリティ
戦士の武具
戦士の総評・備考・考察



戦士のルーツ
考察
戦闘の要で最低一人は必要なので、これで確定。
なおOubliette については、Fighterでも通用するようだ。
作品名カテゴリクラス名
D&D[Warrior]Fighter
(戦士、ファイター)
AD&D[Warrior]Fighter
(戦士、ファイター)
Oubliette [Standard Class]Fighter
(戦士、ファイター)
Wizardry[Standard Class]Fighter
(戦士、ファイター)
OldUltima[Standard Class]Fighter
(戦士、ファイター)
NewUltima[Courage-Valor]Fighter
(戦士、ファイター)



戦士のアビリティ


素の最終アビ・ステ
HP1169
=
999
LV50
69 ウエポン34
素早さ54 命中157
:5回
知性50 アーマー0
体力59 回避102
:3回
幸運54 魔法回避162
:半減不可

MAX MP
0 0 0 0 0 0 0 0

五段階評価
序盤 B
中盤 A
後半1 A
後半2 B
カオス神殿 B

LVUP吟味
HP素早さ知性体力幸運
備考
力UP 100%



戦士の武具


装備ランキング:武器
順位 武器攻撃力 武器命中率 武器CT率
武器名 ウエポン 武器名 命中 武器名 CT
1 正宗 56 正宗 50 正宗 40
2 サンブレード 32 サンブレード 30 ライトアクス 29
3 アイスブランド 29 アイスブランド 25 力の杖 28
4 ライトアクス 28 フレームソード
グレートソード
20 ルーンブレード 27

装備ランキング:主力防具
順位 盾防御力 盾重さ 鎧防御力 鎧重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 炎の盾
アイスシールド
12 炎の盾
アイスシールド
ミスリルの盾
鉄の盾
革の盾
バックラー
0 ダイヤの腕輪
フレイムメイル
アイスアーマー
ナイトの鎧
34 ダイヤの腕輪
ルビーの腕輪
銀の腕輪
銅の腕輪
- 1
2 ミスリルの盾
守りのマント
8 守りのマント - 2 ルビーの腕輪
鉄鎧
24 - 2
3 鉄の盾 4 ミスリルメイル 18 ミスリルメイル
皮鎧
- 8
4 革の盾
バックラー
2 銀の腕輪
鎖帷子
15 フレイムメイル
アイスアーマー
-10

装備ランキング:補助防具
順位 兜防御力 兜重さ 腕防御力 腕重さ
防具名 アーマー 防具名 回避 防具名 アーマー 防具名 回避
1 ミスリル兜 6 リボン
皮の帽子
- 1 守りの指輪 8 守りの指輪
革手袋
- 1
2 大兜 5 ミスリル兜
- 3 ミスリルの小手 6 ミスリルの小手
青銅の小手
- 3
3 3 大兜 - 5 鋼の小手 4 鋼の小手 - 5
4 リボン
皮の帽子
1 青銅の小手 2



戦士の総評・備考・考察


戦士総評

FC版~PS版までの旧仕様のFF1では『赤魔術士』に並ぶ最強のクラス1であり
どんなプレイスタイルでも役割をこなせる高い水準の『HP』と『力』を持つ。

役割は「メインアタッカー」「メインタンク」と武具の達人らしくシンプル。
その高い力とHPは、武具と場面を選ばず活躍出来る。

何も考えずに四人で組んでも強い方なのだが、
FC版では『巨人の小手』の『セーバー』が機能しないので
火力不足や回復力不足対策の為『赤術』や『白術』を入れる為に
「二人から三人」までに止めておくのが正解。
彼自体が6クラス全部にシナジーを持つ「パーティの大黒柱」なので
「パーティの総合耐久力を落としてまでも=一人だけ入れても」
十分役割を遂行出来る、桁違いの攻撃性能と防御性能。

物理攻撃の専門家だけあって
『モンク』程では無いがやや不器用なので、
「シーフ、赤術 or 黒術、白術」のアシストがぜひとも欲しい所。

戦士備考

買う必要のある武具を、ニューゲームから序盤の難所アストス戦までを見てみると……
【コーネリア城下町】:『レイピア 9ギル、鎖帷子 80ギル。』
【港町プラボカ】:『ブロードソード 550ギル、(皮の盾 15ギル)、鉄鎧 800ギル。』
【エルフの町】:『鉄の盾 100ギル、兜 100ギル。』
[ブロードソード/鉄盾/兜/鉄鎧]ウエポン+15,命中+10,アーマー+31,回避-26

一人でたったの1639(1654)ギルで装備が間に合うコスパの良さで、
その気になればプラボカまでの639~1454ギルでも、全く問題が無い高いスペックを持っている。
むしろ戦士二人のパーティならば、慎重なプレイか特殊なプレイルールでない限り
「プラボカ武具チャート[皮盾/鉄鎧]」を取りたい。 FF1中最高のHP二枚で
敵の攻撃に十分耐え切れ足りない面は『赤術』と『白術』で
しっかりとフォローすれば苦しい序盤もそれなりに安定し易い。

一方、クラスチェンジを見据えたパーティで先頭に一人だけ置いている場合は
[エルフ町防具チャート[鉄盾/兜/鉄鎧]]にしたい所、ここは念には念を入れたい。
パーティ二人目か三人目の『赤術』のHPをしっかりと管理出来るのならば
「プラボカ武具チャート[皮盾/鉄鎧]」でもそれなりに通る、これはTA/RTAに近くなるか。

この後は『神秘のカギ』のお陰で大量の宝箱から装備を集める事が出来るので、
殆ど買い物が要らず、ダンジョンの宝箱の品もグルグ火山から大幅にランクアップし出すので
元々強力な『戦士』の性能がさらに高くなる。
『フレームソード』『アイスブランド』『サンブレード』の三大属性剣が手に入ると
気持ち良いように敵を狩れるようになるので、戦士の強さをさらに実感出来る。
(しかしFC版では武器の属性と種族特効機能しない、地の性能の高さで格段に強くなる。)
攻撃力と攻撃回数は『モンク、スーパーモンク』を除けば最大の

[素手]34,157:5回
[E フレームソード]60,177:6回
[E アイスブランド]63,182:6回
[E サンブレード]66,187:6回
[E 正宗]90,207:7回
このままでも(素手以外は)殆どの一般エネミーを乱数1~2発で叩き斬れる。

クラス1では最後まで通用する頑強なタンクなので防具も考えてみる。
1:[氷盾/ミスリル兜/炎鎧/指輪]60,88:2回
2:[炎盾/リボン/氷鎧/守指輪]55,90:2回
3:[ミスリル盾/リボン/ダイヤ腕輪/守指輪]55,99:3回
4:[ミスリル盾/リボン/ルビー腕輪/守指輪]41,99:3回
4:[ミスリル盾/リボン/ナイト鎧/守指輪]55,67:2回
三人目から盾のランクが落ちるが四人共普通に通用する頑丈さを持つ、
四人目は後衛と同じ位なのでカンスト率の高いHPで耐えている感が高いが。
やはりナイトの鎧はコレクターズアイテムなので使えない……。

当然ながら LV23~25もあれば、クラスチェンジするまでもなく一人でも
魔王カオスを討伐する事が可能なので、慣れたら
TA/RTAや低LVクリアに加えて宝箱AnyLow%以外のプレイでは
封印確定だろうか、その方がFF1の真の鬼難易度を知れるので。
極度の乱数調整を出来る人かツールアシスト限定となるので上級者向けとなるが
素手のクリティカルで道中の全てのボスを狩れるので『モンク』の完全上位互換。
(流石に通常プレイでは打撃攻撃の面での上下互換で丸く収まる)

戦士 その他備考・考察

ちびキャラと戦闘中のグラフィックは、
後にFC版FF2のフリオニールとFC版FF3の戦士に受け継がれる。
容量の関係上、前者はほぼそのままの流用であるが
後者は画質等の細かな微調整が見受けられる。
(実際は、良く見ると違いがわかるタイプではある)
「デシディアシリーズ」では「ウォーリア・オブ・ライト」という名で
FF1の光の戦士代表として「ライトサイド(コスモス軍・マーテリア軍)」に出場。
(前者は確定、後者は自分で選べるらしいので目安でしか無い)
ロールは「戦士とナイトのアタッカー兼複合タンク」だろうか。
GBA/PSP版FF1においてはモンクを差し置いて、
『ルーンアクス+ヘイスト+巨人の小手』によりクラス1最強のアタッカーとなった。
ただクラス2の『ナイト』『忍者』とは違いMPが自然に上がらないので
『ソーマの雫』によるMPの大幅底上げが必要なのが唯一の欠点と言える。
『シーフ』『赤術』と同様で『エルフのマント』が使えるのも強み。
GBA/PSP版の低LVボス撃破においては『シーフ』『赤術』『赤道』『ナイト』と並び
最強クラスであり、終盤はLV1で多くのボスを倒せる、やはり『忍者』には結構劣る。
[デュエルレイピア/エルフマント/リボン/源氏鎧(GBA)マクシ(PSP)/水晶指輪]を装備して、
『光のカーテン,デフェンダー,プロテスドリンク』『エルメスの靴,巨人の薬,巨人の小手』と
『妖精の薬』でひたすら自己強化してから殴る戦法を取るが
完全強化後に武器を『ルーンアクス』に差し替えるので『シーフ』『赤術』『赤道』よりは火力が高い。
[デュエルレイピア+エルフのマント+リボン]のコンボの恩恵は一応ある。
回復は『ルーンの杖』『万能薬』『エクスポーション』『エーテルドライ』『エリクサー/ラストエリクサー』の使い分けとなる。



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